ちかんや盗撮増える 列車内での犯罪追放、和泉中央駅で呼び掛け

投稿者 記者・ 松林

列車内犯罪啓発活動

4月17日から26日に大阪府警と鉄道事業者で実施された「列車内安全活動強化期間」に伴い、17日夕方、和泉中央駅にて、鉄道警察隊員と和泉警察署署員、泉北高速鉄道による広報啓発活動が行われ、電車を利用する多くの学生や通行する人に啓発品を配布し、ちかんなどの性犯罪や盗撮、暴力などの迷惑行為の追放を呼び掛けた。

泉北高速鉄道では今年に入り数件のちかん被害が発生しており年々増加傾向。また、最近ではエスカレーター乗車中のスマホでの盗撮が多いという。被害に遭っても実際にはなかなか声をあげることが出来ずにいる人も多い。

鉄道警察隊では女性警察官も対応し24時間体制で被害の相談を受け付けている。

専用電話06・6885・1234。

「安まちアプリ」を

また「安まちアプリ」には防犯ブザーも搭載している。

タップするとスマホのライトが光り通常のブザー音が鳴るタイプと、ちかん撃退用ブザーでは、画面上に「痴漢です。助けて下さい」の文字が大きく表示され「助けて下さい」という音声と共にスマホのライトが光るため、声をあげることが出来ない場合には大変有効。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2024年5月12日)時点のものです。

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