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11月18日、金剛公民館主催で千早赤阪村在住の陶芸家 岩子歩弌(いわねふいち)さん(91歳)を講師に迎え陶芸教室が行われた。
満州から引き揚げたのは13歳のころ。食料もない時代に器を作っていた親戚の元、遊び感覚で土いじりを始めた。会社勤めをしながらも土をこねることを止めず、退職後は千早赤阪村に窯を作って百貨店で個展を開いたり、地元で陶芸を教えている。
参加していた藤井純江さんは「どんなものが作れるのかと1か月前から楽しみにしていた」と話し、目の前の形成された土器に大好きなデザインを描いていた。
千早赤阪村の陶芸クラブは毎週火・金の1〜5時頃まで活動。
陶芸クラブ会長は辻友一さん0721・72・7837
記事中に掲載されている情報は掲載日(2024年1月15日)時点のものです。