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活動日はHPで確認を
〝きれいな街は、人の心もきれいにする〞をモットーに、町の清掃活動を続ける「グリーンバード大阪狭山チーム」。岡山県から大阪狭山に引っ越してきた金きん城じょう宏樹さん(34歳・東野)が、地域とのつながりを持ちたいと、18年に立ち上げた。
緊急事態宣言期間中は活動を休止していたため、取材日の10月9日は約2ケ月ぶりの活動となった。参加者らは、手にトングとゴミ袋を持ち、狭山公民館前からおわり坂、三津屋川沿いへと進みながら、道路に落ちたゴミを拾っていった。タバコの吸い殻やお菓子の袋に混ざって、マスクも。「コロナ禍になってから、マスクのゴミが増えました」と、金城さん。13人の参加者と共に、約1時間にわたりゴミ拾いをした。
この日は富田林や堺・河内長野から参加した人も。初めて参加した人は「ゴミを拾ってスッキリしました。気持ちの良い疲れです」と、笑顔で語った。
毎月2回、狭山公民館や大阪狭山市駅前で活動中。気軽に・楽しく・無理をせず、をモットーに、以前は当日ふらりと参加することが可能だったが、コロナ禍以降は、密を避けるため事前登録制をとり、先着20人に限っている。トングやゴミ袋は金城さんが用意しているので、手ぶらで。これからのスケジュールと事前登録はホームページから。
https://www.greenbird.jp/
記事中に掲載されている情報は掲載日(2021年11月5日)時点のものです。




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