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[堺市]新団員を募る/堺フロイデ合唱団

投稿者 記者・ 浅利

※写真はイメージです。

堺フロイデ合唱団が栂文化会館ホールで6月26日、延期が続いていた演奏会をようやく3年ぶりに開催した。マスク着けながらの舞台だったが、団員らの思いが伝わる演奏に、会場からは惜しみない拍手が送られた。同団では来年5月(予定)に開く演奏会に向けて、一緒に歌う新たな仲間を募集している。

同団は「第九」を歌う合唱団として1978年に発足。守屋博之さんのユーモアを交えた的確な指導を受けながら、古今の名曲や日本の合唱曲などに取り組んできた。充実した活動を続けていたが、コロナ禍では練習の休止を余儀なくされた時期もあった。介護や保育などに携わっているため、再開した練習への参加を断念する団員もいた。

大きな試練を乗り越えて実現した演奏会では、合唱組曲「空に小鳥がいなくなった日」や、19年から練習してきたグノーの「聖チェチリア・ミサ」を柔らかなハーモニーで表現した。

次の演奏会に向けて、新たに練習を始めたのは「ミサ・ブエノスアイレス」。アルゼンチン出身のパルメリが作曲した、荘厳さと透明感、情熱にあふれた別名〝ミサ・タンゴ〞。練習は栂文化会館で毎週木曜10時〜12時。ほかに、堺会場(サンスクエア堺)毎週火曜夜6時45分〜8時45分もある。感染症対策でパート別の練習など変則的になる。

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記事中に掲載されている情報は掲載日(2022年7月19日)時点のものです。

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