この記事は公開日から1年以上経過してるため情報が古い可能性があります。
5月に行われた交通安全運動期間を挟み、南堺署管内の同月の交通事故件数(23日現在)は4件で負傷者は4人。いずれも前年より半減した(死者はゼロ)。事故の種類は、追突、出会頭、右折と直進による接触事故。
同署交通課では、事故防止のため、今一度正しい交通ルールの確認を呼び掛けている。
とくに事故の多い「交差点」での正しい右折方法は次のとおり。自動車(オートバイなど)は交差点で右折する際は、あらかじめその前からできる限り道路の中央へ寄り、交差点の中心の直近の内側を徐行する。また左折時は、あらかじめその前から、できる限り道路の左側端に寄り、かつできる限り道路の左側端に沿って徐行する。いずれも「あらかじめ出来るだけ道路の中央や左端に寄っておく」ことが重要。意外とそれらが出来ていない車両が多いという。
あらかじめ寄っておくことで、自身の安全確認、また相手に認知してもらうことにも有効で事故防止につながる。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2023年6月24日)時点のものです。