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2チームに分かれて赤と青のディスク(円盤)を的に向かって投げるゲーム「ディスコン」。15年前から月に2回楽しんでいる桃山台1丁団地老人会「桃寿会」のメンバー。
95歳の森脇蒼た生み子こさんと92歳の小藤田光雄さんをはじめ、メンバーの平均年齢が84歳とは思えないほど、全員がハツラツとディスクを投げる。相手チームのディスクをはじき飛ばすナイスショットが出たり、最後の最後にディスクが裏返る逆転劇が起こったり。
適度な運動量と、一投ごとにハラハラドキドキするスリルがたまらないという。
「今日は珍しく調子悪いね、どうしたん、朝ご飯食べてきた?」「すごい、上手(うま)い、良かったわ」と、一人ひとりに声を掛けるのは桃寿会の会長宮本タチ子さん。メンバーとの軽妙なやりとりは漫才のよう。そして実況中継しているかのように、ゲームを進行していく。上手くいっても笑い、失敗しても笑う。盛り上げ上手な宮本さんを中心に、和気あいあいと本当に楽しそう。みんなの大きな笑い声は会場の外まで聞こえるほどだった。
年に1回、小学校で開催されるファミリー大会にも参加し、地域の人々との交流にも積極的。
第1・3水曜9時半〜11時半、桃山台1丁団地集会所で。年会費2400円。桃寿会会員のみ。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2023年7月17日)時点のものです。




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