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泉北原山台C団地(原山台1丁)で3月20日、「みつわ会」の会員が集まりリース作りを行った。住民の親睦を目的とした同会は「団地内で顔見知りを作りましょう」と呼びかけ、年齢を問わない集まりとして発足から18年。月に2回、98歳の会員を含めた24人が活動を続けている。
第3木曜日は体操や手芸を行ったり、また外部から講師を呼んでミニ講座や演奏会を開いたりしている。最終木曜日は「なごみ」と名付けた喫茶が開かれ、手作りお菓子と飲み物を供して住民の憩いの場となっている。
取材日は団地敷地内で咲いたミモザやユーカリを使ってリースを作った。ミモザを切って束ねたり、リースに針金で巻いたり。作業をしながらおしゃべりにも花が咲いた。
「手芸が得意な人やお菓子作りが得意な人などが集まっているので、会員どうしで教えあっていろいろなことを楽しんでいます。喫茶の時は男性の参加者も集まっています。日帰り旅行や納涼会、花見など活発に行ってきました」と代表の土井孝江さん。終始、笑顔の絶えないひとときを楽しんでいる。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年4月7日)時点のものです。





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