[堺市南区]団地空き室に「保健室」 健康相談や体操も 茶山台2丁に常設化

投稿者 記者・ 冨尾

茶山台ほけんしつ

茶山台団地(茶山台2丁)の空き室を利用した「茶山台ほけんしつ」が、常設化し、近隣住民でにぎわっている。

2016年から月に2回、地域のコミュニティー活性化や健康寿命の延伸を目的として、健康チェックや健康講座等を行う「まちかど保健室」を、集会所(茶山台としょかん)で実施してきた。

高齢者の多い住民にとって、病院に行くほどではないけれど心配なことを気軽に相談ができる場として大好評。

また18年に実施した住民アンケートで「健康・栄養相談を利用してみたい」という声が多かったことから、団地内空き室を活用した常設拠点として開設することになった。

社会医療法人生長会・帝塚山学院大学・グランドオーク百寿・特定非営利活動法人団地ライフラボat茶山台が、曜日ごとに様々なサービスを提供している。健康相談や医療相談、出張カフェ、健康体操などを実施。

12月19日は「まちかど保健室」が開催され、介護福祉士による健康体操が行われていた。団地住民だけでなく、近隣の高齢者も参加し、時折笑い声も起こるほどわきあいあいとした雰囲気。

団地内で開催されるイベントに全部参加しているという住民や、仲良しグループで参加しているから楽しいという住民も。「いろいろなことを実施してくれるから、参加しないともったいない」と。

茶山台団地21棟301号で。問い合わせは080・5842・9894(団地ライフラボ)

記事中に掲載されている情報は掲載日(2024年1月29日)時点のものです。

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茶山台ほけんしつ
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