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南保健センターが子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の接種機会を逃した人に向けて、3月末までの接種検討を呼びかけている。
厚生労働省では、2013年からHPVワクチンを小学6年〜高校1年相当の女子を対象に公費による接種を提供しているが、一時的に個別に接種を勧める取り組みを差し控えていた。21年11月に再開したが、接種機会を逃した女性が公費で接種できる期間(キャッチアップ期間)を25年3月末まで設けていた。しかし昨年夏以降、大幅な需要増により、希望しても受けられなかった人がいることを踏まえ、今年3月末までに接種を開始した人は全3回の接種を公費で完了できるようになった。
1回目は今月末までに
公費接種の対象は誕生日が97年4月2日〜08年4月1日、または08年4月2日〜09年4月1日の女性。対象者のうち、22年4月1日〜25年3月31日までに1回以上接種した人は、26年3月31日まで、残りの回数も公費で接種できる。
「公費で接種できるこの機会にご検討ください」と、同センター。072・293・1222
https://www.city.sakai.lg.jp/kenko/kenko/kansensho/yobo/yobo/shikyukeigan/index.html
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年3月8日)時点のものです。



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