[堺市]インフルエンザが感染拡大 多くはB型、南区でも学級閉鎖が相次ぐ

投稿者 記者・ 横山

学級閉鎖

※画像はイメージです。

大阪府でインフルエンザの感染が拡大。堺市でも今年第7週(2⽉9⽇から15⽇)、定点当たりの報告数(患者報告数/定点医療機関数)が警報レベル開始基準値の30を超えている。

同市内の医師会の診断型別など報告数では、迅速検査でA型が18人、B型が542人(第7週)とインフルエンザB型が流行。南区でも第6週が43、第7週が31・25と警報レベルだ。

同市内での学級閉鎖の報告も130件にものぼり、南区では福泉中央・御池台・赤坂台・槇塚台小学校の学級閉鎖(2月20日時点)となった。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年3月7日)時点のものです。

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