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寄付された食料品などを生活の支援が必要な人たちが受け取れるフードバンク「コミュニティ・フリッジ」が全国的に広がりを見せている。泉北ニュータウンでも公益財団法人「泉北のまちと暮らしを考える財団」のカフェとレンタルスペース・泉北ラボ(高倉台・大阪健康福祉短大横)で「泉北コミュニティフリッジ」を運営。米や冷凍食品、おむつなどを提供し地域の登録利用する人たちから喜ばれている。
「コミュニティフリッジ」は、公共冷蔵庫とも呼ばれ、2010年代にヨーロッパで始まったプロジェクトの一つ。日本では20年、神奈川県で本格的にスタートし、その後全国的なネットワークで広がっている。
24時間受け取り可能
同財団では、このプロジェクトに賛同。3年前からひとり親家庭など生活の支援が必要とされる子育て世帯対象に提供場所を設置。登録利用者は24時間、無償で時間や人目を気にせず、寄付提供された食料品・日用品を取りに行ける。
これまでの登録者は約150人。1日あたり約10人が利用。寄付しているのは約50の企業や団体・個人などだ。
「いつでも寄付を募っています。また、ご利用希望者はホームページで登録するか事務局までご連絡ください」と、同法人。
問い合わせは072・320・8704またはhttps://semboku-fund.org/communityfridge/
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年2月24日)時点のものです。





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