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12年前から、すずかけ会館(くみの木4丁目)を拠点に活動する「すずかけ健康吹き矢」。メンバーは、66歳〜91歳までの14人。コロナ禍中は活動を自粛していたが、昨年10月に再開。「仲間に会えず、寂しかった」と、また皆で吹き矢ができる喜びがあふれる。
健康吹き矢は、1メートルほどの筒に息を吹き込み、矢を飛ばして的を狙う。深い腹式呼吸を行うことで、動脈硬化予防効果のほか、腰痛改善効果や精神安定効果など、様々な健康効果が期待され、全国的に愛好者が増加している。的の種類は複数あり、射た的の点数を競う。狙った場所に正確に矢を射る技術だけでなく、戦略性も必要とされる奥の深さも魅力だ。
最高齢の中嶋正一(まさかず)さん(91歳・くみの木)は、5年前から健康吹き矢に取り組み、その魅力に取りつかれた。「とにかく楽しくて、時間があっという間に過ぎます」と、笑顔で語る。高得点の的を射ると、周囲からは歓声と拍手が。アットホームで楽しい雰囲気の中、毎年行われる大会に向けて、研鑽さんを積んでいる。
メンバー募集中。対象は西山台付近の人。毎月第1・2・3土曜、10時〜12時。すずかけ会館で。会費は月500円。道具貸与可。見学・無料体験歓迎。
問い合わせは、河村さん090・2288・1317
記事中に掲載されている情報は掲載日(2023年7月17日)時点のものです。




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