[和泉市]古民家でカフェ 江戸末期の趣ある母屋

投稿者 記者・ 髙見

むくり

和泉市納花町126-2、父鬼街道沿いに店を構える「古民家カフェむくり」0725・70・2255。

立派な長屋門をくぐると、江戸末期に建てられた趣のある母屋が現れる。店内に一歩足を踏み入れると、150年以上の時を経た風格のある空間が広がり、ゆったりとした時間が流れる。和泉市産の食材 店内の調度品にもこだわり、料亭のような雰囲気の中、「旬のむくりランチ」(2200円)が味わえる。ランチは1種類で、内容は和泉市産の食材を中心にメイン・小鉢6種類・南河内名物かすうどん・和泉市産ヒノヒカリ使用のもち米入りおむすび。追加料金でドリンク、ブラウニーがつけられる。

器は和泉市在住の陶芸作家による特注品で、お皿を一つのキャンバスに見立て、味はもちろん、彩り、高さ、配置に至るまで綿密に計算した盛り付けは目を見張る美しさ。旬の食材を味わっていただきたいとメインと小鉢は1〜2か月で替わる。もち米入りのおむすびは、また食べたくなるおいしさ。

ランチ二部制(11時〜と13時〜)。予約がおすすめ。予約はインスタグラム参照。または電話(営業中は出られない場合あり)。月火休。駐車場あり。

カフェむくり
Instagram:@mukuri.kominka

Information

以下の情報は2024/03/01時点のものです

古民家カフェむくり

電話番号
0725-70-2255
住所
和泉市納花町126 -2(父鬼街道沿い)

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営業時間
ランチ二部制(11:00〜と13:00〜)、予約がおすすめ
定休日
月・火
駐車場
あり
記事中に掲載されている情報は掲載日(2024年3月7日)時点のものです。

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