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予約可能なベビーカーシェアリングサービス「ベビカル」が来年3月31日までの期間限定で始まった。関東では浸透しているサービスで、郊外でのベビーカーシェアリングサービスは関西初となる。
子育てに優しい街を目指し、堺市・南海電鉄・泉北高速・JR東日本が連携し実用化に向けて今回実証事業を行う。
利用は「ベビカル」の会員登録が必要で予約はWebから。泉ケ丘駅改札、光明池駅改札、ビッグバンインフォメーションの3か所が引き渡し場所で駅員やスタッフを通じてベビーカー(CombiのA型)を受け取る。利用場所の制限が無く最大7日間利用できるので市街地や旅行、帰省など好きな場所に持ち出せる。
バスや自転車利用時、雨の日に扱いが大変なベビーカーでの移動も駅までベビーカーを持っていく必要がなくなり外出が楽になる。
点検、消毒など安全に使用してもらえるよう管理もしっかり行う。 また、南海電鉄・泉北高速が子育て世帯応援キャンペーンとして、ベビカル千円以上の利用でラピートグッズなどが当たる抽選への応募、ヘルスケアアプリ「へるすまーと泉北」の会員にベビカルクーポン650円分を進呈、「へるすまーと泉北」で歩いて貯めたポイントをビッグバンの入館料に使用可能、を実施する。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2023年10月25日)時点のものです。





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