23年前にボラティア活動を始め今年9月に通算1500回目を迎えた井谷清子さん。音楽活動「びばる〜ん」、南京玉すだれ、皿回し、手品、バルーンアート、落語と多芸多才で、地域の施設や病院などを訪問しさまざまな芸を披露している。外出が難しい人に笑顔になってもらえた時はボランティア活動をしてよかったと実感するそうだ。
玉すだれや落語を披露
10月15日、交流がある上方落語家の笑福亭鶴二さん、笑福亭呂翔さんが1500回記念のお祝いにかけつけ「水曜会・特別落語会」がみずき台自治会館で行われ、100人近くの人が集まった。
都亭るんばさん(井谷さん)、笑福亭呂翔さん、笑福亭鶴二さんの順に落語が披露され会場は笑いの渦に包まれた。
落語の後は井谷さんが南京玉すだれを披露。鶴二さんが太鼓をたたき、急遽(きゅうきょ)南京玉すだれを披露することになった呂翔さんと井谷さんの息がぴったり合った演技で福笹などを作った。
「皆様とのご縁、メンバーに恵まれてここまでこられたことに感謝しています」と井谷さん。和泉市の各所でもボランティアを行っている縁で今回の開催が実現した。「車の運転ができる限りこれからもボランティアを続けていきたい」。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年11月24日)時点のものです。

