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昨年度、市全体を下回る
堺市南区の市立学校における離職率(定年退職を除く普通退職者で算出)は2023年度が1・8パーセントで、堺市全体の離職率2・1パーセントより低いことが分かった。
市教委教職員人事課によると、同年5月1日現在の南区の学校における在籍教職員数は706人で、退職者等数は13人。
退職理由は「家事都合」などのほかに、①他市で教職に就く②まったく異なる職種に転職③海外留学をするためなどさまざま。他市への転職では、出身地にUターンするケースも。
一方、南区の市立学校における同年度の休職者は7人で、率にして1%だった。休職理由はほとんどが病気で、そのうち精神疾患が多くを占めるという。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年4月1日)時点のものです。



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