堺市がプロサッカーチームセレッソ大阪とタイアップで実施したクビアカツヤカミキリ防除大作戦の6月末時点での駆除数は2052匹だった。数字は市内のハンター登録者370人(同時点)からの報告をまとめたもの。
市環境共生課によると、6月3週目まで駆除の報告はほとんどなかったが、4週目に入って一気に増え、1週間~10日ほどで2千匹を超えた。そのころから堺いきもの情報館へのクビアカ発見の写真投稿も増え400件を数えた、と。
また、ハンター登録者以外からクビアカ発見現場を知らせる電話がかかってくるなど、市民のクビアカに対する危機意識が高まっている、とも。
今後、市では8月4週をめどに全ハンターの駆除報告数と街路樹や公園を所管する各課の駆除数を合算した数字を出す予定。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年8月30日)時点のものです。

