[富田林市]富田林の当初予算案、おこめ券に6.4億円 中学校体育館にエアコン設置

投稿者 記者・ 上木

予算

2月24日、富田林市は26年度一般会計545億1100万円の当初予算額を公表した。予算規模は前年より25億7900万増加し過去最高額となった。

市税収入は前年より3億6290万円多い140億8493万円で、市債は49億9060万円となった。

歳出では公務員人件費、デジタル化、庁舎・設備維持管理など総務費を筆頭に、高齢者対策、子育て支援、生活支援拡充などの民生費、産業振興支援、観光促進施策などの商工費などの各事業予算が拡大している。主な事業予算は次の通り。

継続事業では、仮オープンを27年秋頃、グランドオープンを29年4月に予定している新庁舎建設事業で49億9551万円を計上。地域生活支援事業として障がい者基幹相談支援センターを拠点にした相談支援で7660万円を計上。

市立小学校の給食無償化にも

新規・臨時事業では、物価高騰対応食費支援として全市民への全国共通おこめ券配布(一人当たり4400円)で6億4255万円を計上。中学校空調設備整備事業として熱中症対策などのため全市立中学校体育館へのエアコン設置で3億6997万円を計上。「給食費負担軽減交付金」を活用した市立小学校給食費無償化(4月から)で2億4927万円を計上。地域経済活性化、市内事業者支援としてプレミアム付きデジタル商品券発行で2億5140万円を計上。基幹系システム管理事業として書かない窓口の提供及び対象手続きの拡大をめざし1720万円計上など。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年3月13日)時点のものです。

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