取材で訪れた中学校陸上部。インタビューで、両親や先生、応援してくれた皆さんに対しての感謝の気持ちを真っすぐな目で語ってくれた。
気持ちがあっても素直に感謝を伝えるのは恥ずかしい年頃なのに、きちんと言葉で表現できることが彼女たちの強みでありチーム力の強さにつながっているのだと感じた。
感謝の気持ちを忘れがちな自分の態度を省みた。
(記者・髙見)
高校2年生の娘の国語の授業で「日本をより良くするには?」と問われ、「3日に1回虹をかける」「学生専用車両をつくる」「オジサン専用車両をつくる」などユニークで正直すぎる意見が出た。
虹で人を幸せにするという発想や、通学中の気まずさを解消したいという率直な思いに感動し、笑顔になった。
この授業はブレインストーミングで自由に考えを出し合い、批判せず他者を尊重する姿勢を学ぶもの。日常の困りごとを前向きに変えようとするZ世代の柔軟な発想に、記者は日本の未来への希望を感じた。
(記者・元村)
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年12月16日)時点のものです。

