大阪・関西万博で「はぐれた事件」第2弾。
従姉妹と私は混雑した会場ではぐれ、スマホを車に忘れた従姉妹と連絡がつかず途方に暮れる。2時間ほど過ぎた頃、私の携帯番号を探しあてた従姉妹から電話が。「帰る新幹線に乗るために東口からでて地下鉄に乗っている」と!荷物は私の車の中。
急ぎ、駐車場に向かうためタクシーを捕まえ事情を話すと運転手さんは「万博には間に合わなかったけど夢洲と新大阪をつなぐ高速道路が大阪IR用に開通。バスと登録タクシーだけが通過できる。それで行ってあげましょう」と。かくして新大阪で再会。
今回は救われたけどIRの事業がこんなに進んでいたことにもびっくり。
(記者・横山)
富田林市は障がい者雇用会議開催などを通じて「共生社会の実現」をめざし尽力している。一般雇用促進に向けて人の支援に加え、「できない部分」を補い「できる部分」を伸ばすことを目的にAIを活用してはどうかと考える。
例えば、聴覚障害者へは音声認識AIで会議内容などをリアルタイムで文字化する。視覚障害者へは書類など文書をAIで音声にて説明する。このように障害特性に応じた業務支援が可能だ。
今後は行政・支援者側、会社側双方が知恵を絞って障壁を取り除き共生社会をめざしてほしい。
(記者・上木)

