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堺東駅〜堺駅を結ぶ電動バスを、堺市は3年後に走らせる計画だ。名付けて「堺都心未来創造ビジョン」。今号2ページに載っている。
堺市が都心の交通事業に本格的に乗り出すんかな、と思って驚いていたら全く違う。分かりやすく言うと、電動バスを走らせたいために、堺市が24億円のうち10億円補助する。残りは国が出すのかな、それとも南海が負担するのかな。堺東駅〜堺駅間はすでに15分程の間隔でバスが走っている。これを電動に切り替えて、脱炭素化を図る。それとも別に堺市が走らせる気かな。なぜ、この路線だけで脱炭素をめざすのかな。和泉市や大阪狭山市なども南海バスに、そんな支援をするのかな。堺市民だけが強く要望したのかな。
堺市は市民の意見を募っている。いろんな意見が出ると思うが、今まで堺市は公表したことがない。ぜひオープンにして欲しい。
逆に市の方から「堺都心未来創造ビジョン」を、分かりやすく説明して欲しい。看板倒れにならんように。でないと、南海と堺市との間に何かあるのでは?と誤解されかねない。堺市は〝財政危機宣言〞を出す寸前だから、私は特に気になる。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2022年7月13日)時点のものです。




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