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結成10年になる「楽楽カホン(らくらくカホン)」。カホンとはぺルー発祥の箱型の楽器で、楽器の上に座るようにまたがり、箱の側面や縁を叩いて音を出す。〝楽楽〞は、「楽に楽しく音楽をする」という思いから名付けた。
指導するのは、プロの打楽器奏者で、カホン奏者としても約20年のキャリアをもつ上沼健二さん(
37歳)。会では、上沼さんが作曲したオリジナル曲を全員で合奏する。カホンはソロで演奏することが多く、合奏をメインでするサークルは希少なのだとか。全員で拍子を合わせてリズミカルに打ち鳴らす様は、圧巻だ。「最高のストレス発散です!」と、代表の宮城恵子さん(60歳・狭山)。メンバーは明るく、笑いが絶えない。「話し出すと止まらない」と、また笑う。「呼ばれたらどこでも行きます!」と、地域のイベントでも活躍。リズムに乗せて、元気と笑顔を届けている。
メンバー募集中。毎月第1・第3火曜、10時〜12時、狭山公民館で。参加費は1回1500円(初回のみ場所代1500円別途)。見学は無料。体験は上沼さんの個人レッスン付きで1500円。「楽譜が読めなくても、音楽経験がなくても大丈夫です。一緒にカホンを楽しみましょう!」と。問い合わせは、宮城さん 090-9627-1950
記事中に掲載されている情報は掲載日(2022年12月20日)時点のものです。




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