〝何よりもまず毎回の練習を楽しく!〟をモットーに、古今の名曲にチャレンジする「南大阪管弦楽団」。89年に発足し、現在、団員は10代~70代の45人(男性18人・女性27人)。
団長の奥野雅生さんは「上田真ま紀き郎お先生を指揮者にお迎えしてからはいつも楽しくご指導頂き、飛躍的に演奏がレベルアップした」と、信頼を寄せる。
トレーナーの棚田めぐみさんは「多様な年齢層の人が1つのことを一緒にする機会はなかなかないので、職歴関係なく、ふだん接点のない人らが楽器を通してつながっているのが面白い」と話す。全員で力を合わせて演奏も運営も行っている。
5月にすばるホールで開催した定期演奏会は盛況を博し、同団において過去最高の来客数となった。現在は、12月に公演する「すばる第九シンフォニー2025」に向け練習中。
募集パート=バイオリン、ビオラ、コントラバス、ホルン、ファゴット歓迎。他のパートは要相談。年齢、居住地問わず。欠かさず練習に参加できる方。見学随時。
毎月第1・3・5日曜の1時〜5時。すばるホール、レインボーホール。団費月額20歳以上3千円、20歳未満2千円。演奏会経費などは都度必要。詳細はホームページを。mooinfo2009@gmail.com
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年7月13日)時点のものです。

