[富田林市]夏休みに親子で毛筆遊びを楽しむ/大阪大谷大学

投稿者 記者・ 岩谷

大谷大(毛筆遊び

大阪大谷大学で開催中の公開講座。夏休み期間の8月5日には「好きな文字を見つけよう/親子で楽しむ毛筆遊び」が開かれ、園児や小学生とその保護者9組22人が参加した。

講師は教育学部教授で書道家の林田定男さん。最初に様々な字体の「大」と書かれたお手本を配ると、書いてみましょう、と促した。筆や墨に初めて触れ、おっかなびっくりの子や、既に小学校や書道教室で習っている子、そんなお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に書けるのがうれしい下の子など、その表情は様々。テーブルを回り声を掛ける林田さんを待ちきれず「せんせい!かけた!」と大きな声で呼ぶ子も。「上手に書こうとするのではなく、楽しく書きましょう」との言葉をうけ、皆のびのびと楽しんだ様子。最後は一人ずつ書いた作品を見せあった。富田林、堺、河内長野や大阪市内からも参加者がおり、保護者も「夏休みの良い思い出になりました」と満足そうな様子だった。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年9月14日)時点のものです。

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大谷大(毛筆遊び
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