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泉北高速鉄道の和泉中央駅1、2番線に可動式ホーム柵(ホームドア)が設置される。設置工事は24年6月頃から始まり、運用開始は秋頃になる予定だ。
ドアの形式は「大開口ホーム柵」。二重引き戸構造で戸挟み防止機能やホームドアと車両間の居残り検知機能が付いている。現在は準備工事(センサー設置工事など)が行われているため、和泉中央駅の乗車位置が変更されている。(泉北ライナーは35メートル後ろに下がり、その他の列車は10メートル前へ移動)。また、運用開始後も引き続きホームドア開口部分における車両との段差及び隙間縮小工事が行われる。泉北高速は今後、各駅でホームドアの設置を順次進めていく予定。
和泉市は今年度、和泉中央駅ホームドア設置補助事業に1億2650万円を計上していた。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2023年12月27日)時点のものです。




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