[堺市南区]御池台校区の「地域福祉活動」、2026~2030年までの計画をまとめた冊子を発行

投稿者 記者・ 冨尾

御池台校区福祉活動

御池台校区が理想の福祉のまちづくりの指針としている「御池台校区地域福祉活動計画」。前回(2016年~2025年)の計画に続き、2026年から2030年までの活動計画をまとめた冊子が発行された。

「どんな人にも住みやすいまち御池台」を目指して、①みんなでつくる御池台②安心して暮らしていける御池台③学び育ちあう御池台の3つの目標を掲げ、地域住民対象のワークショップで出された意見や提案を元に取り組んできた。

これまでに、移動販売車やお助けバス(ドコバス)の運行、「まちの保健室」など相談窓口の設置、生涯学習「学校ごっこ」、レインボーマルシェ、キッズ防災士の養成など、さまざまなことに取り組んで実現。

また高校生や大学生など若者世代によるワークショップも行われ、多くの提案が寄せられた。自動販売機の設置や、地域での居場所づくり(クールステーション)などはすでに実現した。

今後はさらに、若者世代の活躍の場や居場所がある地域、子育て世代が住みたくなる地域、高齢者の不安や悩みを軽減できる地域をめざして取り組んでいく。電子回覧板の導入やICTの活用、情報伝達手段の確立などに注力する予定。

「年齢や性別、障害の有無に関係なく、高齢者も若者世代もみんなが安心して暮らせる、災害に強いまちづくりを目指して活動してきました。また若い世代もワークショップに参加し積極的に活動してきました。これからさらにコミュニティを強化し、理想の御池台を目指します」と同校区連合自治会会長・福祉委員長の戎谷悦子さん。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年3月29日)時点のものです。

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