2024年1月〜12月末の速報値によると、南堺署管内での交通人身事故件数は280件(前年比30件減)、死者は2人(前年と同じ)。負傷者は333人(前年比37人減)。府下全体でも事故件数は減少傾向。泉北ニュータウンの特徴としては、65歳以上の高齢ドライバーによる事故が多い傾向にある。
同署では、今後も免許返納を推進すると共に、車に代わる移動手段としてオンデマンドバスや電動シニアカーの利用もキャンペーンなどを通して呼びかけていく。
和泉署管内での昨年の交通人身事故件数は559件(前年比41件減)、死者3人(前年比2人増)。負傷者は669人(前年比27人減)で重症者は56人(前年比8人減)。年々減少傾向にある。
特に自動二輪車関連が大幅に減少し、自転車関連は死重傷者が増加した。高齢者関連の事故も減少している。同署管内では、出合い頭と追突事故が多い傾向にあり、場所では国道480号は増加傾向で、泉大津美原線と国道170号線は減少傾向にある。時間帯では12時〜2時、夜8時〜10時が増加傾向。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年2月8日)時点のものです。

