11月24日、イノベーションパーク大阪和泉で、全国空き家アドバイザー協議会・和泉支部の設立総会が開催され、工務店や不動産関係者などおよそ30人が集まった。
同協議会は全国で増え続ける空き家問題に行政と連携し、利活用の促進を図ることを目的とする一般社団法人。
和泉市内で工務店を経営する藤木剛さんが発起人となり、府内で4番目の支部となる和泉支部を設立した。
今後の事業展開として、空き家バンク等との連携、利活用、利活用のための地域住民との合意形成、発生そのものの抑制、特定空き家(周辺環境に悪影響を及ぼす可能性があり、放置することが不適切な空き家)の解体促進に向けた取り組みなどを挙げている。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年12月25日)時点のものです。

