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9月28日、和泉市にある弥生の風ホールで創立30周年記念を迎える和泉メサイア合唱団による「第8回演奏会」が開催された。
ヘンデル作曲「メサイア」を歌い継ぐ合唱団で、2年ごとに定期演奏会を開いている。今回は、一人ひとりがソリストの個性派ぞろい、プロの合奏団である「京都フィルハーモニー室内合奏団」と共に迎えた演奏会で、多くの人が足を運んで生の歌声と演奏に魅了された。はじまりのあいさつに、辻宏康和泉市長が壇上に上がり、「和泉市にこういう楽団があるということは誇らしい」と激励を送った。最後にいつも歌う讃美歌の一曲「村の小さき教会」を披露し、会場は手拍子に包まれていた。
聴きに来た人は「音楽に励ましてもらった」「思い切り盛り上げる指揮者とそれに応える合唱団だった。感動しました」などと話した。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2024年10月30日)時点のものです。

