新檜尾台4丁の三木博幸さんが昨年12月、5冊目となるビジネス書「コストとの闘い『DTC開発』への60年」(三省堂書店/創英社)を発刊した。「製品開発における考え方」や「コストダウンのノウハウ」を、自身の経験をもとに綴ったもので、60年を超えるモノづくり人生の集大成になった著作だという。
三木さんは機械メーカークボタで長年、農業用機械の開発に従事してきた。クボタ機械設計社長を経て、株式会社コスト開発研究所を設立。全国の各地のものづくり現場から依頼を受け、コストダウンの技術指導にたずさわっている。
「Design to Cost」を意味するDTC開発を、国内外多くの企業に伝授してきた三木さん。「部品半減・コスト半減」を目指し、いくつもの赤字事業の再建に絶大な効果を発揮してきたという。
本書では、その経緯を改めて振り返り、その中で気付いたことや学んだことを、分かりやすくまとめた。
定価1650円(税込み)。全国の書店で発売。
問い合わせ=三省堂書店/創英社03・3291・2295
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年3月8日)時点のものです。




![[堺市南区]大蓮公園で学生がカフェ、愛が詰まった一皿を提供/帝塚山学院大学](https://sencomi.com/wp/wp-content/uploads/2026/02/26_2_15TEZUCAFE1-375x250.jpg)
![[和泉市]落語の笑泉会が記念公演、約110人が集まり大入り満員](https://sencomi.com/wp/wp-content/uploads/2026/02/b20eb35b05f5fc344e020ae5be177991-375x231.jpg)