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桃山学院大学の学生食堂で8月1日から開催している子ども食堂。
昨年から始まり今回で3回目となる。連日たくさんの子どもたちが利用しており、8月7日にはスイカ割りのイベントもあり「右!左!」と元気な声が飛び交った。
食堂を運営するのは、株式会社ORIENTALFOODSの米田勝栄さん。大学の長期休暇の間に実施しているこの食堂は、「日本一学べる・つながる・体験できる」をモットーに学食を学びの場として活用。同大の学生ボランティアが企画運営するワークショップブース「ももランド」も設置し、地域とのつながりの中で学びを深めている。
「学食のあり方を変えたいとの思いで毎日開催しています。誰でも参加しやすくすることにより、子ども食堂の印象をポジティブなものに変え多くの子ども達に食事を提供することができる」と米田さんは語る。
31日までの平日(10日〜18日を除く)11時〜2時。子どもは無料。賛同する人は子ども1食分になる300円の夢チケットの購入を。
21日・22日に流しそうめんのイベントも。
食堂の様子は桃大食堂のインスタグラムでも確認できる。
Instagram: @momodai_peche