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8月1日から桃山学院大学の食堂で恒例の子ども食堂が始まり、連日たくさんの子ども達が利用している。
ORIENTAL FOODSの米田勝栄さんが運営する子ども食堂は「日本一学べる・つながる・体験できる」をテーマに学食を学びの場とし、大学の長期休暇の期間に実施されている。平日は毎日開催し、誰でも参加しやすくすることで子ども食堂の印象をポジティブなものに変え、多くの子ども達に食事を提供できるよう取り組んでいる。
食堂の横には学生ボランティアが作成したワークショップブース「モモランド」が設置されており、食事をとった後の子ども達の楽しみの場となっていた。手形や色とりどりの紙に絵を書いたり、プロフィール作成などがある。プロフィール作成とは様々な質問と絵が書かれた紙がずらっと並んでいて、好きな質問をいくつか選びオリジナルのプロフィールを作るというもので自己分析にもなる。
食堂開始前には朝礼があり、前日の気づきなどを共有し話し合いをしている。話し合いは30分に及ぶ時もあるという。楽しく熱心にボランティアに取り組む学生の姿があった。
子ども食堂は30日までの平日(16日までと19日を除く)。時間は11時〜2時。子どもは無料。大人は530円。賛同いただける方は子ども1食分になる300円の「夢チケット」も発売中。8月20日・21日にはお店屋さん体験イベントも開催予定。食堂の様子はInstagramでも確認できる。問い合わせ070・1946・2122(里美さん)

