[富田林市]金剛の「つながりチーム」インスタ内に交流の場を開設

投稿者 記者・ 吉田

つながりチーム

昨年10月に行われた金剛駅周辺まちなかウォーカブル社会実験「OPEN STREET+」以降もワークショップやオフ会を運営するなど、金剛地区での仲間づくりを継続している「ウォーカブルKONGO」つながりチーム。

インスタグラムのアカウントは開設から約10か月が経ち、フォロワー数約380人へと成長した(7月現在)。フォロワーは金剛地区の住民や事業者はじめ、同地区でのつながりに関心を持つ人々からなるという。

つながりチームの森悠樹(ひろき)さんは「もっと共感や親近感がもてるアカウントにしていきたい」との思いから、運営者が発信者・フォロワーが受信者である関係性から一歩踏み出し、フォロワーが相互に交流できる場をつくろうと〝はてなボックス〟を企画し、6月に運用を始めた。

〝はてなボックス〟は皆に聞いてみたいことをコメント欄に投稿し、その質問に返信する形で回答するというシンプルなもの。投稿画面の最初にピン留めされている。質疑応答を通してフォロワー同士の交流が始まったところだ。

「仲間とともに楽しみながら金剛地区のよりよい未来に向けてチャレンジしています。アカウントのフォローをよろしくお願いします」と、森さん。

Instagram:@walkable_kongo_tsunagari

記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年8月10日)時点のものです。

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