藤沢台小学校の旧学童校舎を利用した藤沢台地域サポートセンター「ほのぼの」では、藤沢台六丁目福祉委員会が憩いの場「ほのぼのカフェ」を開催している。
そちらでは利用者たちが持参した不要品の引き取りも行っており、展示して、ほしい人に数百円程度で譲っている。
5月31日、同会は朝から不要品を向かいのスカイマート前に運び出し、屋外でバザーを実施。衣類やカバン、小物、食器、電化製品など色々な物が並んだ。中には未使用品や「ご自由にお取り下さい」の品も。バザーでは掘り出し物を見つける楽しさがある。
売り上げは「ほのぼのカフェ」の運営費用にあてるほか、一部を社協に渡し、寄付などに使われるという。代表の藤井さんは「利益は求めていない。(物が)いっぱいになるので少なくなれば皆にとって良い」と語った。〝捨てられないから〟〝誰かの役に立てば〟と思い、持ってくる人の気持ちにも寄り添って活動しているのがうかがえた。
青空の下、立ち寄った人やメンバーとのおしゃべりを楽しみながらリユースの橋渡しが行われた。
5月と11月に開催
同バザーは5月と11月、年2回開催。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年7月14日)時点のものです。

