[大阪狭山市]金剛でワークショップ、ブロック使い思いを伝える/結い音

投稿者 記者・ 吉田

LEGOワークショップ体験会

左端が坪倉さん

1月19日、結い音(ゆいね)(金剛2丁目)で「LEGOワークショップ体験会」が行われた。

昨年10月に開催された「ウォーカブルKONGO〝ご近所で○○友達を作ろう!〞」の運営メンバーである〝つぼち〞こと、坪倉秀基(ひでき)さんが主催し、同イベントを通じて知り合った6人(子ども含む)が参加した。

坪倉さんは『レゴ®シリアスプレイ®』修了認定ファシリテーターの資格を持つ。レゴシリアスプレイとは、言語化しにくい思いやビジョンなどをレゴの作品を通じて可視化し、対話する画期的な方法。あらゆるシーンで誰もが関係性を深められる手段として有効だという。

当日、坪倉さんは講師・進行役を担い、参加者は「5年後の金剛で◯◯友達とやりたいこと」「どんな友達がほしいか」をブロックで形にして表現しつつ、トークを展開。「会いたい時にすぐに会って気軽におしゃべりできる友達がほしい」「オープンな関係性を作って、未経験のことに挑戦できる友達が欲しい」などと話した。終了後には、「新たな自分を発見できた」「お題について再認識できた」という声が寄せられ、大人も子どもも楽しみながら交流が深まるイベントとなった。

「皆さん心から対話と自己理解・他者理解を楽しんでくれているのが伝わってきました」と、坪倉さん。

Instagram:@WALKABLE_KONGO_TSUNAGARI

記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年4月11日)時点のものです。

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