泉ヶ丘地区の桜がクビアカでどんな状態になっているのか。11月8日、主要な緑道を歩いたら、取り返しのつかない壊滅状態であることが分かった。ただし、三原台の近大病院付近だけが、切り倒した後にちゃんと植樹をしていることも分かった。
近大を過ぎて三原台中学校からは、様相が一変。校門や周辺の桜が枯れかかっている。晴美公園の三ツ割池ではすでに切り倒された跡が目立つ。ここの並木は全滅か。槇塚台も逆瀬川方面との交差点がヒドイ。晴美台と同様に、植樹もされていない。
大蓮公園の若松台中学校寄りも、切り倒された跡が目立つ。ここは晴美台や槇塚台と違って大木ではないので、植樹が簡単だが1本も植えていない。
大蓮池の白鳥橋周辺は完全に全滅する。しかも並木状に連なった老木が堤に根を張り巡らせ、植樹もムリだ。大蓮公園のシンボルだった花見所は姿を消す。
松城橋を越えて竹城台に入ると、長々と続く並木100本ほどが枯死寸前だ。もちろん1本も植樹されていない。老木の根っこで植えるのが難しい。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年11月28日)時点のものです。


