高倉台3丁の府営住宅の建て替えに伴い発生する余剰地3143平方メートル余りを、大阪府は住宅用地として条件付き一般競争入札で売却する。
条件は、新たに建設する戸建住宅の1戸当たりの敷地面積が110平方メートル以上で、高性能ZEH水準(断熱性能や再生可能エネルギーによる生み出されるエネルギー量がZEH標準よりさらに高い水準)であること。
5月にも入札を実施、6月には売買契約を締結する予定。
府営住宅の建て替えに伴う余剰地売却では昨年、竹城台第3住宅跡のおよそ1万2300平方メートルを南海不動産、総合地所、積水ハウスが落札している。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年4月16日)時点のものです。




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