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堺東駅〜堺駅間などに新交通システムを導入し、利便性の向上や脱炭素化を図る「堺・モビリティ・イノベーション(SMI)プロジェクト」を進めている堺市は5月30日、プロジェクトの市民向け説明資料を公表した。市は6月17日より市民から意見を募集しており、今年度中にSMIプロジェクトと都心活性化を一体的に進めるための「(仮称)堺都心未来創造ビジョン」をまとめる。
美原〜堺東も検討
市が進める「SMIプロジェクト」は、堺東駅と堺駅を結ぶ「都市ライン」と美原区と堺東駅周辺を結ぶ「美原ライン」が柱で、都市ラインでは自動運転の電動バスを想定。美原ラインでは優先レーンや優先信号
システムを活用したバスの運行を検討している。
また、堺東駅と堺駅の間の大小路交差点を広場に改良して阪堺線に乗り継ぎしやすくするとともに、交通量を抑制する構想もある。
市は、全体の事業費を約24億円と見込んでおり、このうち市の負担は10億円程度だという。
都市ラインの実現に向け、23年度に導入計画を作成。25年ごろの運行開始を目指す。美原ラインについては、美原区と堺東駅周辺を結ぶ実験的なバス運行を行う。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2022年6月29日)時点のものです。





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