[富田林市]空き家対策事業6年で受注3件

投稿者 記者・ 原

富田林市役所

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放置すれば倒壊や保安上の危険が生じるとして、各自治体の頭を悩ませているのが空き家対策。富田林市はシルバー人材センターと協定を結び、2018年度より「空き家等対策事業」に乗り出した。

他府県など遠方に住む所有者から依頼があれば、敷地外から状態を確認し、報告書を作成、写真を同封し所有者に送付するサービス(税込み3300円)を基本に、オプションとして除草、植木の剪(せん)定、清掃も行うというもの。

ところが、この6年間に「空き家対策事業」としてシルバー人材センターが受注したのは3件のみ。事例としては、東京都多摩市在住の所有者より寺池台の空家の調査報告を求められ、月1回の除草と清掃を計4回行った、などだ。

除草や剪定は年30件ほど

ただし、報告書や写真は求められないものの、空き家と推測される物件の除草、清掃、剪定作業といった発注が他府県(市)からは結構あった。年度ごとの件数は次のとおり。18年度0、19年度18件、20年度33件、21年度35件、22年度30件、23年度28件。

記事中に掲載されている情報は掲載日(2024年9月26日)時点のものです。

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