【記者のつぶやき】全国の空き家増加、「ポンチョに寄せ書き」桧尾さんの後日談

投稿者 コミュニティ

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現在、全国の空き家増加が懸念されている。野村総研によると2038年には全世帯の21・6%、1554万戸が空き家になるという。高齢化、人口減少など社会課題が主因だが地域の特性もある。

狭山ニュータウンでは住宅地の基準地価が10年前と比べて7・6%減少している地域もある。ニュータウンは一時期に一挙に住民が入居したので高齢化・住宅老朽化が一挙に進む。

官民連携による住宅、公共インフラ(道路、下水道、交通機関など)の刷新や耐震化などを進め、若年層が住んでみたいと思うまちづくりが必要だ。

(記者・上木)


10月掲載「万博スタッフらと交流 ポンチョに寄せ書き」桧尾(ひお)さんの後日談を。

万博最終日、雑踏の中、フラッグパレードや打ち上げ花火、コブクロの生歌唱を楽しみ、閉幕を見届けた。来場通算15回。終始一人で通い、ポンチョはたくさんのサインで埋まった。

桧尾さんは「寂しさよりも達成感、満足感が大きい。万博の世界にどっぷり浸かれて良かった。振り返ると、酷暑の中、よく行ったなと思う。自分を奮い立たせ、命がけで、気力で乗り切った。万博スタッフや来場者の手助け、家族と医師らの理解があって実現できた。この経験で得たことは『感謝』。その気持ちを糧に生きている」と話した。

(記者・吉田)

記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年12月23日)時点のものです。

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