【記者のつぶやき】鮮度のある情報を追い続ける、1978年の泉北コミュニティ

投稿者 コミュニティ

記者のつぶやき

東南アジアの明るさ、中東の奥深さ、欧米の幅広さ。まさに万国(ばんこく)の様々な個性が大屋根リングの中に集まっていた大阪・関西万博。開幕前はマイナス報道も目立ったが、実際に行った人によるSNS投稿が増えるにつれ、評価はうなぎ上りになった。

政治系のSNSは自分の主張に合わせて都合よく編集して対立をあおるが、万博のそれは至って平和で、情報収集に役立った。

気を付けるべきだったのはその鮮度。情報が次々と更新され、すぐに古くなる。SNSで常に新しい情報を追い続ける、そんな未来社会でいのち輝かせるのは、ちょっと大変だな~

(記者・浅利)


前回に続き1978年の泉北コミュニティ(191号)から。

「大阪市内で卵142ケース(1ケース200個入り)を乗せたトラックが盗まれ、その車が高倉台の駐車場に放置されており、駐車場の持ち主が通報。犯人は帰宅用に寸借し乗り捨てた」とのこと。そのトラックは走行中に荷崩れを起こし、三原台のカーブ付近で38ケースの卵を落とし、取得物として届けられていたという冗談のような話。

また「はじめまして」というコーナーでは、生まれた赤ちゃんの住所と名前を紹介。もちろん募集して、○○台ごとにたくさんの名前が掲載されていた。個人情報だのなんだのいわない、二度と戻らない平和な時代。心温まる記事だった。

(記者・松林)

記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年11月25日)時点のものです。

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