【記者のつぶやき】防災体験イベント、変わるもの変わらないもの

投稿者 コミュニティ

記者のつぶやき

先日、堺市総合防災センター(美原区)の「防災体験イベント」に参加した。

始まりの映像災害学習に「公助」は限界があり「自助」「共助」が災害時の被害拡大をいくらか小さくできるとあった。途中、今後の大地震を想定する映像と起震装置が連動するリアルな地震振動を体感、消火体験は消火器の使用方法を習得し臨場感ある実火を消火、急病人発見時のAEDの使い方と胸骨圧迫の心肺蘇生トレーニング、模擬の煙と暗闇の中の避難は体験すると容易ではないと分かった。冷房完備、来館料無料、駐車場無料、有意義な夏休みのお出かけだった。

最後に修了証書を受領する際、「寝室に避難のための靴を準備してくださいね」と今できる自助を教示してもらった。

(記者・元村)


今から27年前、1998年7月16日発刊泉北コミュニティの3面には「猛暑で出足好調・泉ヶ丘プール」と見出しが躍っている。紙面は全28ページもあった。

泉ヶ丘プールはなくなりその年にも増して酷暑の今年、プール跡地に新しい近畿大学医学部と病院が開院する。そして今、本紙は16ページに。紙からインターネットに媒体が変わる時代の変遷に平行するように街も大きく替わっていく。変わらないのは私のギャランティだけ(泣)。

(記者・横山)

記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年9月9日)時点のものです。

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