【記者のつぶやき】世界遺産大国との違い、安全・安心に役立つ情報発信

投稿者 コミュニティ

記者のつぶやき

冬季五輪の閉会式が行われたイタリアの円形闘技場は2千年前の建物。保存するだけでなく活用しているところがすごい。
比べてしまったのが以前取材した1400年前の泉北の陶邑(すえむら)窯跡。高温で須恵器を焼いた跡は地面が赤く色づき、発掘現場ならではのリアルな迫力に満ちていた。だが、ニュータウン造成時と同様に、後日壊されてしまった。

唯一、現地保存されている宮山台の窯跡は藪の中でフェンスに囲まれ、ひっそりと時を刻む。大切に保存せず、活用もせず、看板を設置しただけ。世界遺産大国との違いは大きい。

(記者・浅利)


春は異動の季節。警察や消防署でも、取材対応の担当者や、署長・副署長が変わると、またはじめから信頼関係を築かねばならない。人の入れ替えにより多少雰囲気が変わっても、署としてのカラーは大きくは変わらない気がする。元々の地域色もあると思うがやはり泉北地区は温かい。

南堺署は長年にわたり取材対応も丁寧で、どの課も「地域住民を守るために啓発・広報を」というスタンスで明るくオープンな雰囲気。地域を守る気持ちはどの署も同じだと思うが、署のカラーによりやはり取材対応にも違いは感じる。泉北コミュニティの読者=地域住民。今後も安全・安心に役立つ情報を発信をしていきたい。

(記者・松林)

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年4月7日)時点のものです。

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