【記者のつぶやき】音楽のちから、ただ詳報すること、久保惣記念美術館でのコンサート

投稿者 コミュニティ

記者のつぶやき

施設にいる88歳の父に、数年ぶりに昔カラオケでよく歌っていた歌をユーチューブで聞かせてみた。すると歌詞も見ずに3番まで歌い切った。
声はかすれていたが音程も良く、昔のままの感じで難なく歌ったので、私はすごくうれしく胸が熱くなった。そして父は、大きな声で「ありがとう!」と言った。

たった5分歌ったことで人は瞬時に元気になれるのだ。改めて音楽の力を確信した。

(記者・松林)


仕事の愚痴をラインで飛ばすと、ただ一言返ってきた。横山秀夫著「クライマーズ・ハイ」を読んで、と。

読み始めてすぐに没入した。日航機墜落事故の遺族が主人公に気づかせる。「詳報。まさしくそれこそが地元紙の存在理由なのだ」と。図書館で借りた本でなければ赤線を引きたかった。バズりもせず、煽情的でもなく、右往左往させられず、ただ詳報する。それしかできない。

(記者・原)


1月24日、和泉市久保惣記念美術館での、ミュージアムコンサートに、大勢の方に来ていただきました。寒空の中、本当にありがとうございました。数年前に一度、取材させていただいた方も来て下さり、大変感激しました。

27年も、1月24日に、久保惣記念美術館で、ピアノコンサートを行います。次回は、ショパンの曲をメインに演奏する予定です。またどうぞよろしくお願いします。

(記者・山本)

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年2月17日)時点のものです。

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