【記者のつぶやき】AI活用で「共生社会の実現」、万博ではぐれた!、桧尾さんの万博ポンチョ

投稿者 コミュニティ

記者のつぶやき

富田林市は障がい者雇用会議開催などを通じて「共生社会の実現」をめざし尽力している。一般雇用促進に向けて人の支援に加え、「できない部分」を補い「できる部分」を伸ばすことを目的にAIを活用してはどうかと考える。

例えば、聴覚障がい者へは音声認識AIで会議内容などをリアルタイムで文字化する。視覚障がい者へは書類など文書をAIで音声にて説明する。このように障がい特性に応じた業務支援が可能だ。今後は行政・支援者側、会社側双方が知恵を絞って障壁を取り除き共生社会をめざしてほしい。

(記者・上木)


昨年の個人的な一大ニュースは、大盛り上がりだった大阪・関西万博でのできごと。一緒に行った従姉妹とその友達となんと!「はぐれて」しまったのだ。LINEをすれど電話をすれど応答がない。なぜならば従姉妹が私の車のなかに携帯電話を忘れたのだった。

再会できたのは従姉妹たちが帰ろうとしていた新大阪駅で。新大阪駅までの驚きの経緯はまた次回に…。

(記者・横山)


この正月に子ども家族が帰省してきた際に〝万博ポンチョ〞を見せた後は展示や寄贈することを望んでおられた桧尾(ひお)さん。相談を受けた私は富田林市に連絡し、ご本人とつないだ。

その後、市職員が桧尾さん宅を度々訪問し話し合い、とんぱるでの展示が実現。本人の意向を尊重し、私にも進捗を報告してくれた。迅速に真摯に対応下さった富田林市職員の方々、ありがとうございます!

(記者・吉田)

記事中に掲載されている情報は掲載日(2026年2月3日)時点のものです。

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