永藤市長はクビアカによる桜の全滅に対して、早急に非常事態宣言を出すべきだ。
コロナの時、安倍首相はいち早くアベノマスクを全国民に配った。いちいち国会で審議することもなく、マスク代の予算化をすることなく、首相の独断で国民を危機から救うことが出来た。O(オー)157食中毒事件でも、堺市の幡谷市長は全自治会に消毒剤を配布。ここでも市議会に図らず独断で薬を買った。
なぜ永藤市長にはそれが出来ないのか。身を切る思いで、とことん改革をめざす、という維新議員が圧倒的与党を占めているのだから、やれるはずだ。桜が全滅か否かは見解の違いか。人命と桜とは訳が違うのか。
非常事態は公園や緑道だけではない。すべての小中高や幼稚園にも。そしてパンジョや近大やすべての自治会が足並みを揃える必要がある。和泉市とも連携すべきだ。
私の家のミカンも枯れた。緑道だけではない。宮山台の梅林も3割ほどやられている。鉢ヶ峯霊園もだ。昨年迄は泉ヶ丘と栂地区だったのが光明池地区にも被害が広がった。市長は自身が暮らした高倉台に戻ってみれば、泉北のひどさにビックリするはずだ。
このコラムは個人の想いを綴っています。弊社の方針・見解ではありません。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年12月16日)時点のものです。

