パトロール110番
化粧品を盗む
1月9日夜、室堂町の店舗で化粧品3点(約2500円相当)が盗まれた。
ピアスを盗む
1月12日午後、あゆみ野4丁目の商業施設内の店舗でピアス3組(約7万5千円相当)が盗まれた。
「+18」から始まる不審な電話
1月25日、南区内の住民に金融機関や警察官を名乗り「+18」で始まる電話番号で「貴金属の未払いがある」「個人情報が漏れている」などの不審な電話が連続で発生した。
このような電話は詐欺の手口。
バイクのナンバープレート盗む
2月2日頃、新檜尾台4丁の団地内の駐輪場に止めていた50代女性の原付バイクのナンバープレートが盗まれた。
投資を始めると「口座が凍結」
25年12月頃、三原台の男性がインターネットを閲覧中、投資の広告からサイトに入りSNSを通じて投資を始めたが、出金しようとすると「口座が凍結されている。解除するには税金が必要」などといって出金できず、おかしいと感じ警察に通報し詐欺だと分かった。
「遺失物の期限迫る」
2月10日夕方、晴美台の住民宅に、「遺失物の期限が迫っています」などと不審な電話。
スポーツ自転車を盗む
1月21日午後、いぶき野5丁目の施設の駐輪場に止めていた10代男性のスポーツタイプの自転車が盗まれた。
1月23日頃、のぞみ野3丁目のマンションの駐輪場に止めていた10代男性のスポーツタイプの自転車が盗まれた。
「荷物を預かっている」 税関かたり個人情報を聞く
2月2日昼、光明台の住民宅に「779」から始まる電話番号の自動音声で「荷物を預かっている。松山税関に電話してください」と電話があり指示に従うと、松山税関をかたる人物につながった後、松山警察署捜査二課のサトウを名乗る男に電話が代わり、生年月日と氏名などの個人情報を聞かれ教えてしまった。
バイクを盗む
1月23日深夜、茶山台2丁の住宅の駐輪場に施錠して止めていた20代男性のバイクが盗まれた。
2月8日頃、茶山台2丁の団地の駐輪場に施錠して止めていた30代男性のバイクが盗まれた。
2月10日、茶山台1丁の一般駐輪場に無施錠で止めていた20代男性の原付バイクが盗まれた。
電動アシスト自転車を盗む
1月25日頃、いぶき野5丁目の店舗の駐輪場に止めていた40代男性の電動アシスト自転車が盗まれた。
こちら119番
男児が手首を骨折
1月28日昼、赤坂台で男児が遊具から転落し右手首を骨折した。
救急あんしんセンター
病気やケガなどで病院に行った方がいいのか、何科で診てもらえばいいのか、救急車を呼べばいいのかなど、判断に迷った際、看護師や相談員が医師の支援体制の下、24時間・年中無休で対応する。
#7119、06・6582・7119
交通事故
いぶき野で死亡事故、右折のミニカーに直進車が衝突/和泉署
2025年、和泉署管内で発生した交通人身事故は551件。死者は3人で、負傷者は643人(重傷62人)だった。事故件数は減少傾向だが、重傷者が増加傾向。
このうち高齢者関連が186件(前年より11件増)、自動二輪車関連が126件(前年より19件増)だった。一方、自転車関連と子ども関連は減少した。
同署管内では、出合い頭の事故(156件)と追突事故(157件)が多い傾向。路線別では、国道170号線と大阪和泉泉南線(幹線道路)での事故が前年より10件増加している。
時間帯では夕方4時~6時が最も多く、夜間は減少傾向。死亡事故が発生しているのは朝8時~10時と夜6時~8時だった。
和泉市では、今年に入って初めて死者の伴う事故が発生。2月10日朝、いぶき野の交差点で、右折中の70代男性が運転するミニカー(排気量50㏄)に、直進してきた20代男性が運転する乗用車が衝突し、ミニカーの男性は死亡した。
路上に倒れた人が車にひかれる 府内で増加
今年大阪府下で発生した増加傾向にある死亡事故について、南堺署管内では発生していないが、注意してほしい事案は次の通り。
1月の深夜、50代男性の運転する車に路上で寝ていた40代男性がひかれ死亡。
2月の早朝、20代男性がバイクで走行中に、駐車していた車両に衝突して転倒。路上に倒れていたところを60代男性の運転する車にひかれ死亡した。

