11月1日、大阪狭山市は高齢者に対する安全運転支援イベントを同市役所で開催した。このイベントは同市とあいおいニッセイ同和損保との包括連携協定に基づいた事業だ。
屋内の安全運転セミナーでは、運転時の注意点や心配事へのアドバイスをゲームや事例を交えて分かりやすく説明。また、交通安全危険予測シミュレーターを体験し危険予測の重要性を学び、危険感受性を高めた。
屋外では、大阪トヨペット他、トヨタグループの全面協力により、サポートブレーキ装備車の助手席・後部座席に乗車し踏み間違い時の安全機能を体験した。また、電動シニカーにも試乗し操作性・安全性を確認した。
高齢者12名が参加し、座学だけでなく自らが体験する機会が多く、有意義なイベントになった。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年12月1日)時点のものです。

