6月13日午後6時から金剛駅西口ロータリーにて飲酒運転撲滅を呼びかける交通安全キャンペーンが実施された。黒山署管内では飲酒運転による交通事故などが昨年度より倍増しており深刻化している。
また、飲酒運転は人命にかかわる重要な犯罪でもありこれらを撲滅することを目的に実施された。
金剛駅を利用している帰宅途中の会社員や学生、買い物帰りの人たちに、黒山署員、大阪狭山市職員、黒山地域交通安全推進委員らが飲酒運転撲滅を呼びかけた。
反射キャッチバンドやバレーボールの大阪ブルテオンメンバーとコラボしたチラシなどが撲滅啓発品として配布された。
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年7月13日)時点のものです。

