堺野鳥の会が第7巻となる鳥類目録を12月1日付けで発行した。同会は1997年7月に設立。設立以前も含めると約35年にわたり、堺市南部丘陵での自然保護活動にかかわりながら、野鳥観察を続けてきた。
新しい目録は、堺市およびその周辺で観察した野鳥のデータのうち、20年10月から25年9月までの5年分を紹介するとともに、1990年からこれまでに観察・記録した野鳥を掲載している。
日本鳥類目録改定第8版に準拠。さらに、種ごとのレッドリスト区分、さらに5年ごとの生息確認状況を、月別および観察地別にそれぞれ表示。いつ頃、どこに行けば見たい野鳥に出会えるかがおおよそわかるように編集されている。
また、地図上に野鳥観察コースと解説を記載し、バードウォッチングで役立つように工夫されている。
鳥類目録はA4版カラー印刷、112ページ。定価1500円(税込み)に送料など300円(2冊まで同じ)を加えて合計1800円。
申し込みは堺野鳥の会・横島さん(城山台)072・299・2318
記事中に掲載されている情報は掲載日(2025年12月14日)時点のものです。

